自由人の独り言

思いつくまま気まま日記

余命一年、男をかう  吉川 トリコ

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余命一年、男をかう  吉川 トリコ

「お金では買えないものだってあるのかもしれないが、この世にはお金でしか買えないもののほうがはるかに多いし、それ相応の金額をだせばだいたいなんでも手に入る。」

「何が楽しくて生きているのかわからないさびしい独身女だと周囲に思われている私。」
「私という人間の本質は自販機の百五十円のお茶を買い渋るところにある。」


一般的にお金を使うような楽しみは一切せず、倹約に倹約を重ねてつましく生活している。独身40歳過ぎのOL片倉唯(ゆい)は子宮頸がんで余命1~3年と宣告された。呆然としているところを病院でホスト男に70万円を貸してから人生が動き出す。


第一部は唯目線で物語が進み、第二部はイケメンホスト瀬名吉高が語る。
強烈なキャラクターが人生を通してお金に心配すること無いように、自分だけの力で生きていけるようにと二十代でマンションを購入し徹底的に節約する生活を送ってきた。そんな主人公の心情が変わるところのきっかけや理由が読み取れなかった。
いずれの登場人物の言動にも共感できずじまい。


モチーフとしては面白いが、結局一般的な少女漫画主人公のような結末。基本は若い女性目線で書かれている。小説内の言葉一つをとっても爺さんのわたしとは意味合いが違うのかもしれない。


吉川トリコさんの小説は初めて読んだ。

文章は平易な表現で読みやすく、するすると読めたものの今ひとつ共感できないまま読了。
2021年7月発刊された本書。有料動画配信サービスやコロナ禍での生活など時事的な描写が現代の世相をうまく表していた。

 

旅行記の編集

23日間の旅行から帰ってから早くもちょうど一週間。

ようやく西日本旅行記ブログの編集・推敲作業が終わった。

これが終わるまでは心に重荷がかかるし、他の事に手をつけられないという心情。

旅行中はスマホの写真だけを使いスマホで執筆していたところにカメラで撮った写真を追加したり、文章推敲したり、日本百名城のスタンプ画像も追加。

もっと素早く作業を終わらせたいところだけど、今回は旅行期間が長くいため、あまりにも作業量が多すぎて気力が追いつかない。とはいえ旅行中に一日分づつ下書き的日記を執筆しているので帰ってきてからゼロから執筆するよりはずっとやりやすい。

このようなスタイルになる前は、例えば5日間の旅行に行ったときにはブログを書き上げるのに帰ってきてから一週間以上かかることもあった。

(少ないとはいえ)読者の皆様には下書き的日記を読んでいただく格好になるので申し訳ないという気持ちもあるが、当面このスタイルが自分には合っていそうな気がする。

旅行記ブログは帰宅後編集するのも、後から読み直すのも記憶の焼き直しになるし懐かしい気持ちになるのはまるで昔のアルバムをみるような感じ。いわば自分のために記録を残しているようなものである。

旅行記を編集し終わると、ようやく次の旅行の計画を立てようかなという気持ちになる。一つの区切りがついたということ。

さてどこへ行くことになるだろうか?

ワゴンRで四国、九州、中国地方車中泊旅行まとめ

10月27日から11月18日まで、結局22泊23日の旅程となった。

ホテル宿泊4泊 合計21475円
車中泊計 18泊
フェリー3航路 10900円
有料道路合計 1610円
総走行距離 5152.2km
燃やしたガソリン合計 189.10L、30549円
平均燃費 27.2km/L
一日平均走行距離 224.0km

訪問したお城 20城
これにて九州の日本百名城はすべて制覇!
日本百名城スタンプ残り9城。とうとう一桁まで減ってきた。

10月29日 鬼ノ城 岡山県総社市 日本百名城 無料
10月31日 松山城 愛媛県 日本百名城 520円
11月1日 大分府内城 大分市 日本百名城 無料、駐車場料金100円
     岡城 大分県竹田市 日本百名城 300円
11月3日 鹿児島城 日本百名城 無料
11月5日 人吉城 熊本県 日本百名城 無料
11月6日 熊本城 日本百名城 800円、駐車場200円
11月7日 富岡城 熊本県天草郡 資料館100円
     原城 長崎県南島原市 続・日本百名城 無料
11月8日 島原城 長崎県 日本百名城 500円
11月9日 平戸城 長崎県 日本百名城 520円
11月10日 名護屋城 佐賀県唐津市 日本百名城 100円
      佐賀城 佐賀市 日本百名城 無料
11月11日 吉野ケ里 佐賀県神埼郡 日本百名城 460円、駐車場310円
11月12日 大野城 福岡県大野城市 日本百名城 無料
      水城 福岡県太宰府市大野城市春日市 続・日本百名城 無料
11月13日 福岡城 日本百名城 駐車場150円
11月16日 竹田城 兵庫県朝来市 日本百名城 500円
11月17日 安土城 滋賀県近江八幡市 日本百名城 700円
      観音寺城 滋賀県近江八幡市 日本百名城 300円(桑實寺)
お城訪問費用合計5560円。

訪問した温泉19湯
10月27日 おかざき楽の湯 愛知県 750円
10月30日 クアテルメ宝泉坊 愛媛県西予市 600円
10月31日 八幡浜黒湯温泉みなと湯 600円
11月1日 かどがわ温泉心の杜 宮崎県門川町 520円
11月2日 ゆたか温泉 鹿児島県鹿屋市 420円
11月3日 湯の里ユースホステル 鹿児島県指宿市 2650円(一泊二食)
11月4日 大野温泉センター 熊本県芦北町 400円
11月5日 阿蘇坊中温泉「夢の湯」 熊本県 300円
11月6日 有明温泉さざ波の湯 熊本県天草市 500円
11月7日 雲仙よか湯 長崎県雲仙市 450円

11月8日 ハウステンボス温泉 長崎県 540円
11月9日 サムソンホテルなごみの湯 長崎県平戸市 800円
11月10日 佐賀大和温泉アマンディ 680円
11月11日 吉野ケ里温泉卑弥呼乃湯 (700円)
11月12日 卑弥呼ロマンの湯 福岡県朝倉市 530円
11月14日 むいかいち温泉ゆ・ら・ら 島根県鹿足郡吉賀町 600円
11月15日 神鍋高原ゆとろぎ 兵庫県豊岡市 600円
11月16日 草津湯本水春 滋賀県 600円
11月17日 磐田ななつぼし 静岡県 600円
温泉料金合計9620円

四国から九州を回っているときは好天に恵まれた。逆に11月上旬とは思えないような暑さだった。
11月7日長崎県での大雨から空気が入れ替わり、大気不安定大雨・雷雨に見舞われた。やはり暑くても旅行はいい天気でないと盛り上がらない。
11月中旬中国地方の山道で帰宅の途についたが、山が紅葉で旅行中にだいぶ季節が進んだ。

長期間の旅行では健康維持が第一。サラリーマン時代は短い日程を目一杯「効率よく」回ろうなどとして多少無理することもあったが、今回のような旅行ではそんな行動は無理。翌日に疲れを残さないよう、車中泊でも体力が回復する程度でないと翌日の運転にも差し支える。
ブログの執筆にもそれなりに時間・気力が必要。一日の終わりにはそれなりに余裕のある行動を取る必要があるということ。
車中泊する際に別の車中泊車が私が到着する際にはすでに停まっていて、私が出発するときにも動きそうにない状態だったりする。それだけのんびりとした行動をしているということ。たしかにその方が長期間の日程が必要だろうが体力的には有利であろう。
今回は車中泊旅行をしているクルマを結構たくさん見かけた。車中泊もブームなのだろうか?

道の駅に泊まる旅行も安全・楽でいい面もあるが、自分としてはソロキャンプもしたいという気持ちもある。道具を揃えるのが手間でなかなか実現に踏み切れないでいるが・・・

いずれにしても事件、事故、怪我他トラブルに遭わず、無事故無違反で帰宅できてなによりだった。
おしまい。

旅行最終日

11月18日、旅行23日目。

道の駅掛川、5時半目覚めた。室温11.4℃、丁度いい気温。他にも車中泊多数。人クルマ多いのでうるさいかもしれないと心配したが、意外と気にならずにぐっすりとよく眠れた。

f:id:fretta2019:20211118205627j:image6時半出発。天気良好、静岡県島田市の日の出。

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グーグル・マップの提案どおり富士市から富士御殿場線、国道469号を走る。富士山と愛鷹山の間を抜けて御殿場経由のコース。野焼きしていた。

f:id:fretta2019:20211118205809j:image道の駅「ふじおやま」で小休止。

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道の駅掛川から200kmを一般道のみ、各所の渋滞に耐えながら5時間半かけて横浜の妹家族の家までたどり着いた。四国・九州・中国と田舎道ばかり走って渋滞なかったので、首都圏に帰ってきたのだなと感じる。

グーグル・マップの予測精度が高くて驚く。出発時に予測した5時間半という所要時間が10分と違わずにに正しかった。渋滞状況もバッチリ計算しているということ。ちなみに前夜8時ごろに検索した際には所要時間4時間という予測。最新技術の高さたるや!

横浜から自宅までは40km、すべて一般道で1時間20分。意外と混んでなくてスムースに走れて助かった。ゲートブリッジ通過時は葛西臨海公園から浦安を一望して、三週間の旅から帰ってきたことを実感。感慨深い。

15時半無事帰宅。無事故無違反でなによりだった。

本日の走行距離241km。

povo残り0.94GB。

安土城、観音寺城

 11月17日、旅行22日目。

道の駅アグリパーク竜王6:20目が覚めた。室温6.9℃、車中泊では目覚まし無くても目が覚める。

08:30安土城に到着。遠景からは山林が生い茂っている小山にしか見えない。

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入城料700円。受付にてスタンプを試し打ちしたところインクが薄くてイマイチ。係員の女性に申し出たら退場時にはインクを補充してくれていた。

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登城口からは大手道の見事な石段。その両脇には羽柴秀吉邸、前田利家邸跡と伝わる邸宅跡石垣。徳川家康邸跡には摠見寺が建てられている。

f:id:fretta2019:20211118205421j:image城関連の建物は残ってない。天守跡礎石、石垣が残っている。標高199m、天守台・本丸跡などゆっくり回って約1時間。織田信長が築いた城ということで感慨深い。しかしながら天守台の石垣周辺は手入れが追いついていない印象。草茫々で残念な状態だった。通路も一部あるきにくい状態、雨の日はドロドロになりそう。

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f:id:fretta2019:20211125152243j:plain駐車場で遭遇した習志野ナンバーのハイエースカップルで車中泊旅行しているとのこと。お互いに「久しぶりに習志野ナンバー見ました」と暫し会話が盛り上がった。ハイエースなら馬力もあるし、車中泊は動くホテルのように快適であろう。しかし、逆に狭い道や、山道など幅が狭いところを通るときには運転に気を使う。車中泊旅行する車を選ぶのは難しい。

安土城の次はお隣の観音寺城。スタンプ設置場所は観音正寺、石寺楽座会館(公民館)、桑実寺、摠見寺と4箇所もある。観音正寺に行くには有料駐車場に停める必要があるので無料でスタンプ押せるだろうと石寺楽座会館に行ってみたところ閉館中だった。

桑実寺(くわのみでら)は麓の「文芸の郷」の無料駐車場から歩けそうなのでトライしてみた。駐車場から徒歩約20分で桑実寺。拝観料300円を支払い、観音寺城スタンプゲット。

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桑実寺は観音寺城跡の中腹に位置している。お寺だけではお城訪問した実感がわかないので更に山を登ってみた。桑実寺までは石段がしっかりと整備されていたが、そこから先は石段があったとしても崩れて自然に還りつつあるような状態。その他は本格的な山道。急なところや、濡れ落ち葉で滑りやすいようなところ。あちこちに倒木が道を塞いでいるなどなど。何年も手入れしていないのではないだろうか?という状態。そんなところを苦労しながら、駐車場から約40分山登りしてようやく頂上本丸跡に到達。そこも木々が生い茂っており眺望は無し。城跡として偲ぶような場所には感じられなかった。桑実寺のパンフはいただいたが、観音寺城の資料はなし。有料駐車場の観音正寺は事情が違うのかもしれないが、お城巡りをしている者としては物足りなかった。

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紅葉が見事な桑實寺(くわのみでら)本堂[重要文化財]

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f:id:fretta2019:20211125152404j:plain山城登山が続いて体力を消耗した。他のレストランを探したり、移動する時間・手間を省いて「文芸の郷レストラン」にて「戦国焼き定食」1100円。名前の由来はわからないが豚肉・玉ねぎ鉄板炒め。メニューが少なく他の選択肢が乏しい。シャキシャキ玉ねぎが美味しかった。自分でも再現できそう。すりごまが効いている。

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本日の温泉として「遠州みなみの湯」に行こうとグーグル・マップで経路検索したところ、「到着時に営業時間外です!」との自動音声!改めて調べてみると、毎週水曜・木曜定休日だった。グーグル・マップさんありがとう。

三重県木曽岬町にてガソリン給油。@162円、19.0L、3078円、532.6kmを28.0km/L。

安土城観音寺城から一般道を230km・5時間半走り、今夜の温泉は「健康ゆ空間 磐田ななつぼし」600円。

iwata-nanatsuboshi.com

「炭酸泉」らしいがあまり温泉っぽくないお湯。お湯の性質ほか設備などなどが前日の草津湯本水春とよく似た温泉アミューズメント施設。サウナ・塩サウナ、露天風呂のテレビと施設の展開もよく似ている。比較すると少しだけ規模が小さいこととそれなりに客が少ないという印象だった。

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公式サイトから借用

磐田ななつぼしから更に30km走って、今夜は道の駅掛川にて車中泊。人・車多そうでうるさいかもしれない。

本日の走行距離277km

 povo残り1.02GB。

 

竹田城

11月16日、旅行21日目。

道の駅神鍋高原、5時前に目が覚めた、気温8.1℃。極めて静かで夢を見ながらよく眠れた。ふと空を見上げたら星空がよく見えた。オリオン座、冬の大三角、ふたご座などなど。早起きは三文の得。f:id:fretta2019:20211116073514j:image道の駅では晴れてたのに標高が下がると霧の中。霧は交通障害の元だけど、静謐で神秘的。今や霧を見れるとちょっと嬉しい。f:id:fretta2019:20211116073523j:image

f:id:fretta2019:20211116073532j:image7時10分ごろJR竹田駅にて竹田城100名城スタンプゲット。

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7時20分竹田城麓の駐車場に到着。1段上にある第一駐車場は満車と言うことで第二駐車場に止めた。気温は5度位か?じっとしていると極めて寒いけど山を登るにはちょうど良い。相変わらず霧は出ているものの太陽の高度が上がり始め徐々に薄れつつある。駐車場から竹田城までは徒歩30分の上り道。続々と下山してるお客とすれ違う。城跡で霧から上がる日の出を楽しんで降りてきている模様。

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竹田城には2010年に訪れたことがある。その時はこんなに山を歩いて登った記憶がなかった。当時一般車が停める事ができた山の中腹駐車場は現在バス、タクシー乗降場になっていた。しかも入城料500円。11年前は無料だった。朝4時から徴収しているとのことでご苦労様なことだわ。

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竹田城は数前からかSNSで「写り映えが良い」と言うことで人気が爆発し、人が大挙して訪れるようになった。ただでさえ山城は石垣や登山道の整備に莫大な手間と費用がかかる。通路や柵を安全確保するために整備するためにはお金がそれなりに必要だろう。人気が出てしまった山城は有料化致し方なしか。それにしても平日なのに駐車場が満車になるほど人が集まるのだから恐れ入った。ただし通路の整備のため化学繊維の不織布を敷き詰めているのが気になった。水を吸う、滑らない、扱いが楽だとの事情もお察しするが、もう少しお城の雰囲気を大切にして自然素材を使うわけにはいかないのだろうか。

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f:id:fretta2019:20211116130740j:image頑張って登って、城跡からの絶景。

f:id:fretta2019:20211116130748j:image地元の方によるとこの数日霧は出ていなかったとのこと。ちょうど訪れた日にこんな素晴らしい条件の絶景を見られて感謝感激。

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f:id:fretta2019:20211125144808j:plain早朝にもかかわらず駐車場が満車になるくらい見物客が集まっている。確かにこんな素晴らしい景色を見るためなら早起きするのも理解できる。雲海を見れる城跡展望台。

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f:id:fretta2019:20211125144830j:plainf:id:fretta2019:20211125144910j:plain整備が進んで無粋な柵が張り巡らされている。個人的にはほとんど人が来ないような人気のない城の方が好み。

麓の駐車場に併設されている、山城の郷「交流の館」案内所の女性は親切で詳しく周辺の観光情報を教えてくれた。千葉から来たと申し出ると「私も若い頃八千代市に住んでいた」と話が弾む。案内所で親切にしていただくと良いとその土地の好印象に繋がる。

城から下山して竹田駅近くの「情報館天空の城」

www.city.asago.hyogo.jp

竹田城の紹介ビデオを大画面テレビで見れる。竹田城全体模型も展示していて絶対行くべき(無料)。

f:id:fretta2019:20211116130829j:imageケータイ国盗り合戦山陰道は残すところ後2地域。

f:id:fretta2019:20211116130841p:image福知山地域を統一!

f:id:fretta2019:20211116130850p:image綾部地域を統一!

f:id:fretta2019:20211116130859p:imageこれにて山陰道を統一!!

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昼食をしようと立ち寄った道の駅「和(なごみ)」は本日定休日とのこと!定休日がある道の駅なんだ〜、珍しいね。

次に向かった、道の駅丹波マーケス。道の駅というよりは、フードコートを併設している大きめのスーパーマーケット。休憩とお食事できればいいので何ら問題ないがw。京都の道の駅は個性的なのが多いなぁ。フードコート隣のレストラン「まこと」にて、いろいろおいしそうなメニューあったけどコスパの良さに負けて日替わり定食800円。とんかつは冷凍ものだけど揚げたてでおいしい。昨日少食ですましたので私にとってはこれがご馳走。

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草津湯本水春。f:id:fretta2019:20211116200529j:image

suisyun.jp

800円のところニフティ温泉クーポンで600円。温泉っぽさは感じさせないお湯だった。しかし巨大な施設、ある意味温泉テーマパーク。バーコード付きのキーで入場し館内での食事や飲み物はバーコードで記録。退館時にすべてを清算するシステム。ジェットバス多数、サウナ2カ所、露天風呂つぼ湯ほか浴槽3つ。そのうちの2つにそれぞれ大型のテレビを大音量で映している。個人的には余計なもののように感じるがサービスのつもりなのだろうか?

道の駅アグリパーク竜王まで走ってきて車中泊。すごく広くて止まっている車はまばら。トラックの駐車場から離れて止めることができて静かで快適。

本日の走行距離342km。

povo残り1.26GB。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国地方横断

11月15日、旅行20日目。

道の駅むいかまち温泉、よく眠れた、気温6.4℃。防寒対策が効いていてよく眠れた。明るくなりつつあるが霧が深い。

f:id:fretta2019:20211115191251j:image県境が入り組んでいて島根県から一瞬山口県に入る。岩国市錦町宇佐郷。f:id:fretta2019:20211115191307j:image

岩国市錦町宇佐 国道434号最高地点 松の木峠 標高776m。山口県から広島県へ。広島県側は高原で牧場とゴルフ場。f:id:fretta2019:20211115191333j:image

山県郡北広島町 戸谷地区から小さい峠を登る。f:id:fretta2019:20211115191348j:image広島県北広島町道の駅「豊平どんぐり村」。売店を見ているところに広島お好み焼き290円が納品された。まだ温かいのでその場でいただく。

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庄原市西城町三坂。険しくない鍵掛峠を超えて鳥取県へ入る。紅葉が進んでいる。f:id:fretta2019:20211115191514j:image

鳥取県日野町にてガソリン給油。@166円、19.0L、3154円、505.6kmで26.6km/L。久しぶりにフルサービスのガソリンスタンド。窓拭いてもらったうえにタイヤの空気圧もチェックしてもらった。

鳥取県日野郡江府町武庫。f:id:fretta2019:20211115191527j:image

国道482号線。鳥取県から岡山県真庭市蒜山上徳山へ入る。f:id:fretta2019:20211115191549j:image

そのまま国道482号線。このあたりも県境が入り組んでいる再び鳥取県東伯郡三朝町へ。f:id:fretta2019:20211115191629j:image

国道482号線、いつの間にかまた岡山県に入っている。苫田郡鏡野町上齋原。赤い山が美しい。f:id:fretta2019:20211115191639j:image

路肩に落ち葉が敷き詰められている。f:id:fretta2019:20211115191649j:image

国道482号線、辰巳峠を超えて再々度鳥取県へ。f:id:fretta2019:20211115191700j:image

ケータイ国盗り合戦鳥取県八頭町にて八頭地域を統一!

f:id:fretta2019:20211115191714p:imageその直後4、5人の小学生が道を渡ろうとしているので止まって待ったら、ぴょこんと頭を下げられたwかわいいね。

17時過ぎようやく兵庫県豊岡市の道の駅神鍋高原に到着。併設されている温泉ゆとろぎ700円のところJAF割引で600円。

michinoeki-kannabe.com

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公式サイトから借用

 

無色透明、正直温泉らしさは感じられなかった。サウナ、露天風呂あり。まだ新しくて綺麗、昨日のむいかまち、ゆららとよく似ていてオシャレな感じ。

今日は観光せずひたすら走った。一切有料道路は使わないで一般道のみ。島根県から山口県広島県岡山県鳥取県と山沿いの紅葉を楽しみながら。約10時間かけて本日の走行距離415km。

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