7月9日横須賀へメキシコ海軍練習帆船クアウテモック見に行ったばかりのところ、今日はイタリア海軍レトロ練習帆船アメリゴ・ベスプッチを観覧に東京国際クルーズターミナルへ!2ヶ月連続で帆船見学w。
豊洲からゆりかもめに乗車。始発駅なので一本やり過ごして先頭席を確保。お台場遊覧乗車。15分乗車、325円Suicaで支払い。ゆりかもめ電車賃高いけど、たまにはいいもんだね。東京国際クルーズ駅到着直前に解体中の船の科学館跡。非常にもったいないし、残念無念。
東京国際クルーズターミナル。東京港に浮かんでいる2020年竣工の新しいターミナル。当然初めての来場。ターミナルの下は海水で何百本もの杭で支えている。
アメリゴ・ヴェスプッチ号は20ヶ月にもわたる世界一周航海を行っている途中に初来日を果たした。寄港する先々でイタリア文化紹介とか物品販売しているのでイタリアの宣伝航海という意味合いが大きいのかな?アパレルをはじめとして物品はあまりにも高すぎて購入したいという気持ちには全然なれなかった。
ターミナル4階から見下ろした図。

18時の見学枠を予約、ゲートから岸壁まではスムーズに進んだ。ところが船上に入場させる人数をコントロールするため、ここで30分くらい足止めされた。美しい船体を間近に眺めてるので誰もいらいらしてないw。

100年前から使っているのか?超レトロな木製搭乗橋。
出迎えのイケメンさん。
操舵室の5連舵輪。大人数で回すのか?
芸術的にまとめられているロープ。




対岸は品川のオフィス街。社畜の皆様勤労ご苦労さまです。
特別な説明はなくて、甲板を一通り一周しただけだった。だけど1930年建造のアメリゴ・ヴェスプッチ号、走る芸術品と言うべき木製の船体はまるで生きている化石。あらゆる部品が徹底的に磨き上げられていて日頃の手入れの丁寧さを伺いしれた。乗船・観覧することができて本当にいい経験になったわぁ。
同年建造の「日本丸」「海王丸」が引退して2世に代替わりしているのと対象的。アメリゴ・ヴェスプッチは建造当時に約200年前の船を再現。歴史を重んじていて古いものを大切に保存している高い文化を感じる。


帰り道のダイバーシティ:等身大ガンダム像は七色?に変化する凝った照明。

愛らしい二人もw。