自由人の独り言

思いつくまま気まま日記

青森センターホテル、まちなか温泉

aomori.atinnhotels.com

翌朝朝8時発の「リゾートしらかみ号」に乗るために青森駅近くにとったホテルは「青森センターホテル」。公式HPによると駅から徒歩5分。天然温泉付きがうれしい。

じゃらんでは5300円+税という表示がされていたが、何気なく公式HPをみると1割引の4570円+税=5029円だった。一般的にだいたいじゃらんの方が安いことのほうが多いと思うが、手間を惜しまずに公式HPもチェックすると得する事もある。料金には温泉と朝食が含まれている。予約はシングルでしていたが、どういうわけかちょっとだけ広いダブルルームにアップグレードしていただけた。

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温泉に入れる時間は06:00-24:00。浴槽広いし3種類もあり。露天風呂、広めのサウナも設置されいてる。結構客が多くて繁盛している。露天風呂の軒先には雪山が積もっていて青森らしい風情を醸し出している。岩風呂風の露天風呂は氷点下の気温で非常に気持ちいい。落雪がばさばさ大量に落ちてきて、降雪量の多さを物語る。

併設されている和風レストラン「ふる河亭」営業時間は11:00-23:00、朝食06:30-09:00。夕食時おじさん4人組がお酒で盛り上がっていたけど、青森はコロナ感染っ拡大の危機感薄いのか?お食事メニューは居酒屋のつまみメニューから定食まで種類多く充実している。料金もリーズナブルで大変好ましい。ほとんどのメニューがテイクアウトも可能。テイクアウトすることにより缶酎ハイをサービスしていただいた。

朝食バイキングの種類も充実していて、地元の食材が美味しかった。和洋メニュー取り揃えられている。ビジネスなのか客も多い。温泉の客も多かったし、確かにこの値段で良い温泉と美味しい朝食。駅が近いし駐車場も完備。客が多いのも納得できる。

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本日は大荒れになる予報。青森市内でも早くも風雪が強まってきた。今年は積雪が多くて歩道が雪山のようになっている。

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雁木がありがたい。

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駅前が吹雪で見通しが悪い。

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電車の前面、線路上にも大量の雪が付着している。こんな天気状況で定刻に電車が動くわけがない。悪天のなか安全に電車を運行してくれている職員の皆様に感謝。

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既に吹雪模様のなか徒歩にて08:19青森駅に到達。電車は定刻08:24分発に乗ったが乗り継ぎの電車到着待ちで3分遅れで出発。新青森駅に08:33着。一時は間に合わないかもと諦めつつあった定刻08:37の「はやぶさ14号」の指定券を急いで入手し飛び乗った。結局「はやぶさ14号」も車両についた雪落とし作業実施するため4分遅れの出発となった。

実のところ次の「はやぶさ16号」以降の電車は強風のため皆、盛岡止まりの運転になっていた。今回の私は青森駅新青森駅いずれも待ち時間ほぼ無し。丁度いいというよりも危ないくらいのタイミングだった。14号に乗り遅れていたら盛岡で5時間くらい次の新幹線を待たなくてはならなかったのではないだろうか?あんまり深く考えていなかった自分は本当に運が良かった。

ニュースによると昼頃大崎市ホワイトアウトして東北自動車道で多重自動車事故が起きていた。新幹線は本来320km/hのところ、その付近で260km/hくらいに徐行運転していた。安全運行確保していただきなにより。

ちょうど正午ごろに東京駅に到着。まだ時間あるのでちょっと出かけようかなと心をよぎったが、翌日以降のハードスケジュールのことを考え自重することにした。結果昼過ぎには帰宅してゆっくりできた。猛吹雪の青森市内と比べると首都圏は雲ひとつなく抜けるような快晴。マスゴミは寒い寒いと大騒ぎしているが、青森と比較すればパラダイスみたいなものだ。